『せかいのおわり』

懸賞 2005年 09月 24日 懸賞

【2004年/日本/監督:風間志織】 9/10公開

昨年の"ぴあフィルムフェスティバル(PFF)"で観た『せかいのおわり』
監督は、記念すべき第一回のPFFスカラシップ作品を撮った風間志織監督。
わたしは、あまり女性映画監督を知っていないので
こんなふうに活躍している方もいるんだなーと思ったのを覚えています。
微妙な恋愛模様を描くのがお好きなんですかね。

彼氏にフラれた女の子が、男友達と その勤め先の店長のおうちに
居候をするところから始まります。
素直に気持ちを言えないもどかしさがスクリーンから伝わってきましたー。
セリフもおもしろいんですよね。
タイトルのネーミングも変わってて印象に残ります。

よかったです。

この作品の中では、長塚圭史さんが気になりました~。
あの空気感、いいなって思います。小林且弥さんもすきです。
あ、高木ブー登場場面は爆笑です(^^*)

大きな見せ場とか、盛り上がるところ、っていうのはそんなにない気がするんですが、
うーん、ないというか、そもそもその必要もないというか‥。
言ってることが わけわかんなくなってますね(苦笑)。

とにかく、よかったです。
チカラを抜いて楽~にリラックスして観られる映画でした。

公式HPで、ブログがふたつ紹介されてますね。
ちょこっと覗いてみました。
当時のことは、きっとすごい思い出しながら書いているのでは‥(笑)。
だけど、どうやって出来たかということには興味惹かれるので
あとで じっくり読んでみようかな。

配給はビターズ・エンドなんですね。
うん、ビターズらしい映画です。

PFF出身の監督は、やっぱり注目度大ですよねー。
昨年の『運命じゃない人』、観てみたいなあ。『ある朝スウプは』とかも。
一昨年の『バーバー吉野』は面白かった~。絶対笑える映画です。

久しぶりに映画のことを書いたら、長くなってしまいました。
以上!
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by ccaorii | 2005-09-24 01:15 | 映画

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