幸か不幸か

懸賞 2005年 09月 28日 懸賞

友達が電話をかけてきた。
「週末みんなで集まろうか」という話で
「じゃあわたしが連絡まわすよ」ってことになったのに、
なかなか「じゃあまた」とはならない。

なんか変だな、いつもと違うなって思っていたら、
彼の親戚が事故で亡くなったと話してくれた。
同い年だって‥。

彼は家族を早くに亡くしている。
だから死というものに対して、わたしが知っているひとの中では
冷静(に見えるだけかもしれないけど)な方。
本当に、淡々と話す。
でも、わざわざかけてきて話すっていうことは、相当ショックだったんだろうな。
その子との思い出や、亡くなった家族のことが頭に浮かぶんだろうな。

幸か不幸かなんて はかれるものじゃない。
他人が決められることじゃない。
本人が「自分は幸せだ」って言い切れるような これからにしてほしいし
わたしもしていきたいなって思う。

なんか言葉足らずでうまくまとまらないけど、そう思う。
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by ccaorii | 2005-09-28 00:58 | 日常

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