感動

懸賞 2005年 02月 03日 懸賞


帰ってきてテレビをつけたら、

NHK総合にんげんドキュメント
「白クマピース5歳・歩くぬいぐるみ全映像・飼育係奮闘」

に惹きつけられました。

どうやら、ピースという赤ちゃん北極グマを
動物園の飼育係の方が自宅で育てたよう。
そして、動物園へ戻せるまでに大きく成長させていました。

飼育係の方、かっこよかった…!
本当に強くて、優しい。
ピースが生きるために、ピースを守るために、すごく真剣で。

3歳を過ぎたので、もう安全を保障できないということで
動物園からスキンシップ禁止令がでました。
北極グマって、ストレスにとても弱いらしいんですが
(それはそうですよね。本来の生息地と環境が違い過ぎますし)
スキンシップでそれを和らげることが出来るから認めてほしいって
園長さんに食い下がって議論してました。
噛まれたり襲われたりしたら、ひとたまりもないのにっ。

結局、もし自分に何かあったらピースは処分されてしまうため
その命令を受けていましたが、苦しそうな表情をしていました。

ご自分も素敵な家族をおもちでした。
ピースのことも我が子のように思っているのでしょうね。
担当の動物の飼育方法は、係に一任されているって言ってましたし。
人間なら言葉を話せるようになって何を主張したいのか分かるけれど
動物ではそうはいかないから、余計に気遣いが大事ですよね。

いつものことながら、かなり疲れて帰ってきましたが
ちょっと回復しました。

初めて動物園に"置いてきぼり"にされたピースが
一晩中鳴いて(泣いて?)声を嗄らしたり、
体は大人になっても、飼育係の方にはめろめろに甘えたり、
そういったのを観ていて、

愛猫に、ものすご~~く会いたくなってしまった。
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by ccaorii | 2005-02-03 02:00 | 日常

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