カテゴリ:映画( 17 )

懸賞 懸賞

「恋愛寫眞」『ただ、君を愛してる』

懸賞 2006年 11月 02日 懸賞

映画が公開されました。
正直、あまりグッとはこなかった‥。残念(>_<)
誠人の事情が、原作を知らない観客には伝わらないんじゃないかと不安になりました。

他人とはちょっと距離をおいて生活している、写真好きで素直な青年、誠人。
やせっぽちで小さくて、まるで子供体型の女の子、静流。
誠人が想いを寄せている美しくて優しいひと、みゆき。
そして、同じ大学の仲間たち。
日々のやりとり。互いに距離を縮めていく過程。想いの成長。
卒業を機とする環境の変化。それによる別離。
これらが、原作にほぼ忠実に描かれています。

風景が、とても綺麗に写ってた。
あんな場所に行ってみたいって、誰もが思うはず。

原作は、読むたびに泣けてしまいます。最後では必ず。
映画を観てきた日、物語のはじめの方での、みゆきの言葉を読み返しました。

「あなたは、一人分の幸福をその手に持っているのよ」
「その幸福を待ち受けている女の子がこの世界のどこかにいるはずだわ」
                       ~「恋愛寫眞」市川拓司著より抜粋~

授業中の、何気ない会話。結婚はしないという誠人に対して言うんです。
それじゃ「もったいないわ」と。「あなたじゃなくて。あなたと結ばれるはずの誰かのことよ」と。
幸福を渡してあげないとというふうに、誠人に言うんです。

ココ、実は文章ではあまり気に留まらなかったんです。
それがひとが発する声として耳に入ると、すごく響きました。
きれいすぎるくらいの、夢見がちな表現だけど。
女の子が受身前提で、男のひとががんばらなきゃいけないことになるけど(^^*)
でも、やっぱり響いちゃいました。

幸福ってキーワードに、過剰反応?(笑)


玉木宏、かっこいいな(^―^)
「トップ・キャスター」のうかれたキャラは好きではないけど、
「のだめカンタービレ」の千秋役は適役だと思う☆
実写版「ちびまるこちゃん」で、父ヒロシの若い頃を演じていたのは びっくりした。
名前が一緒だから!?
そいえば、大学生の仲間役だった小出恵介も、「のだめ」で共演。
アフロで心は女性の真澄ちゃん役、面白くてすき。
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by ccaorii | 2006-11-02 22:50 | 映画

『シュガー&スパイス ~風味絶佳』

懸賞 2006年 09月 23日 懸賞

c0029037_21261236.jpg監督:中江功
原作:山田詠美「風味絶佳」
企画・プロデュース:大田亮
脚本:水橋文美江
出演:柳楽優弥、沢尻エリカ、夏木マリ、高岡蒼甫、大泉洋、チェン・ボーリン、他
(東宝 / 125分)
オフィシャルサイト


なんだかごちゃごちゃしていたようにも感じる。
でもそれは、観ている間、自分の恋愛と重ねたり比べたりと色々考えてしまったからであって、映画がそうだったわけじゃないと思う。
なんだか切なかったなあ。
志郎(柳楽くん)に、感情移入してしまった。
わたしにもたぶん"スパイス"は無くて、"今にも壊れそうなものがそこにあったとき、それを優しく丁寧に扱うことしか僕には出来ない"と言う志郎とおんなじところがいっぱいあった。
乃里子の気持ちも、わからなくはない。やっぱり恋は、ひとつひとつ、ちゃんと終わらせなきゃだめなんだなあ。すごく難しいところなんだけど。

恋愛映画の感想を整理するのって、無理かも(^^*)
原作は、どうかな。楽しみ。
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by ccaorii | 2006-09-23 21:27 | 映画

薬箱

懸賞 2006年 09月 11日 懸賞

c0029037_1944348.jpg映画『シュガー&スパイス 風味絶佳』の予告に惹かれてからというもの、食べたかったキャラメル(笑)。この薬箱みたいなデザイン・色の中身は、懐かしい甘さでした♪滋養豊富とか風味絶佳なんて書かれていることすら、気付かなかった。

わたしは柳楽くんファンです。『誰も知らない』で初めて知って、その作品自体もよかったし、いい俳優さんだと思った。そして、好きだったひとに似てる(^^*) ともかく、公開が楽しみ☆★夏木マリが、きっとまたいい味出してるんだろうなあ。沢尻エリカは、わたしの中では『パッチギ!』のイメージが強い。いまドラマ「タイヨウのうた」の歌がすごく売れてるみたいだけど、歌唱力はどうなのかな?そのうち聴いてみたい。
映画を観た後に、原作本を読もうと思います。

公式HP『シュガー&スパイス 風味絶佳』
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by ccaorii | 2006-09-11 19:59 | 映画

『間宮兄弟』

懸賞 2006年 07月 19日 懸賞

観ました。

佐々木蔵之介が、やっぱりすきだと思いました♪♪
あとは、中島みゆきがよかったなあ。
変わってるけど、息子達に対する愛情は穏やかで深い。

ナオミちゃんの妹の彼、"タマキ"。
わたしの頭の中では、"環"という漢字に変換されて、それは名前だと思っていたけれど
エンドロールを観ていたら"玉木"という名字で、なぜかちょっぴりショックでした(^^*)
ケータイでフランス語を話していて、「うっそ~」と思いました(笑)。

リップスライムのエンディング曲の着メロを、とってみました。
お兄ちゃんからの着信に設定しようかと、迷い中‥(笑)。
あ、音楽を大島ミチルが担当していることに驚きました。

・・・・・・・・・・・・・・
観賞中、後ろの席の親子(母、中学生か小学生くらいの娘二人)が
ポップコーンぼりぼり、ジュースずるずる、そのうえ普通に会話していて、
不快極まりない状況でした。「家で観てーーー!」と言いたくなるくらい。
上映が終わって場内が明るくなると、周囲のひとが即振り返って
親子の顔を確かめていました‥。
一緒に行った友達も、全然映画に集中できなかったと言っていました。

マナーって、大事ですよね。注意できる勇気があればいいんだけれど。
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by ccaorii | 2006-07-19 00:57 | 映画

『LIMIT OF LOVE 海猿』

懸賞 2006年 06月 04日 懸賞

c0029037_22272060.jpg監督:羽住英一郎
原作:佐藤秀峰
原案・取材:小森陽一「海猿」
(小学館ヤングサンデーコミックス)
脚本:福田 靖
出演:伊藤英明/加藤あい/佐藤隆太/大塚寧々/吹越満/時任三郎 他
( 東宝 /117分 )
オフィシャルサイト

ずっと手に力を込めたまま観てしまいました。
かっこいいなあ、海猿。
加藤あいが 本当に可愛い。
でもところどころ、そんなに話してると時間なくなっちゃうよ!とか
気になる部分はあったり(笑)
もっと泣くかなあと思ったけど、そうでもなかったり。
とはいえ、ぐっときてしまうシーンは多かったかなあ。
飽きさせない映画。
最終章だから、これで終わりなんだなー。
残念。でも満足です。

隣に座っていた子供が、号泣でした(苦笑)
子供って、どこまで言葉とか本とか映画とかを理解できるんだろう?
その子自身の感性や想像力によるところは大きいんでしょうけど。
感動して泣くことは、いいことですよね。

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週末、Jさんと観に行ってきました。
あんまり深い(?)話なんかは出来なかったけど、楽しかった。
私服姿を見たのは けっこう久しぶり。元気だなあって印象(笑)。
車に乗せてもらえたのも嬉しかったー。
Jさんは わたしと居てどう思ったんだろう。
もっと話上手で面白い子になりたい‥(^_^;)
なにか御礼をしなきゃ。

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観たい映画、追加。
『デスノート』 『花よりもなほ』 『猫目小僧』
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by ccaorii | 2006-06-04 22:29 | 映画

『陽気なギャングが地球を回す』

懸賞 2006年 05月 13日 懸賞

c0029037_111727.jpg
監督 : 前田 哲

原作 : 伊坂幸太郎著
「陽気なギャングが世界を回す」 (祥伝社刊)

出演 : 大沢たかお 鈴木京香 
      松田翔太 佐藤浩市 
      加藤ローサ 大倉孝二 

( 松竹 / 91分 )
オフィシャルHP


日本で"ギャング"なんて不釣り合い。
だけど、なぜだかすんなり内容にはいっていけた。
キャストの俳優さん女優さんが 好きなひとばかりというのが
この映画を楽しめた大きな理由かも。

テンポはいい。1時間半という尺も ちょうどいい。
こんなにしゃべる佐藤浩市を観たことがない(笑)。
鈴木京香はやっぱり色香がステキ*:・゜☆*
大沢たかおは言うまでもなくかっこいいし、
松田翔太の 軽~い感じが意外に好ましかった。

原作を読んではいませんが、
映画として仕上げると無理があるところが多いのかなとは思えど
そこはエンターテイメントですからね(^―^)
監督もずいぶん楽しんで撮影されたようです。
全体的に、舞台っぽい演出でした。

お気に入り映画☆
あまり重いものを観たい気分でなかったのと原作を知らないから
こう思えるのかもしれませんが。

故・松田優作氏の次男、松田翔太が本作で映画デビュー。
見たことあるような‥と考えたら
ドラマの「花より男子」に出演してたのを思い出しました。
お兄ちゃんの龍平は色白、弟は色黒なのかな?
なんだか浮き世離れしたというか、妖しさに似た
近寄りがたい雰囲気やイメージ(わたしの中でね)のある龍平とは反対に、
なあんか親しみやすい感じのひとだなあと感じました。
今は月9にも出演してますねー。
順調に人気上昇中!
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by ccaorii | 2006-05-13 01:42 | 映画

映画祭

懸賞 2006年 03月 22日 懸賞

先週末、フランス映画祭に行きました。
昨年までは6月に横浜でやっていたんですが、
今年から3月にお台場・六本木・大阪の3会場になったようです。

コメディの『パレ・ロワイヤル!』、楽しかったです。
監督であり女優でもあるヴァレリー・ルメルシエ、すごく魅力的なひとだなと感じました。
『オーケストラ・シート』監督のダニエル・トンプソンもゲストでした。
女性監督って、フランスは多いのかな。
それとも、日本であまりポピュラーでないだけなのかな。
『シェイタン』の監督は、若くてすごい美形でした。かっこよかった。

などなど、それなりに感想はありますが、
会場としては断然横浜の方がよかった。
来年からはどうなるんだろう。

もっと、フランス映画が日本で公開されたらいいのになあ。
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by ccaorii | 2006-03-22 00:13 | 映画

きゅーっ

懸賞 2005年 10月 09日 懸賞



『ソウ2』の公開が近いですね。
前作『ソウ』を観たときは、ずうっと胸がきゅーってなったままでした(^^*)
スリリングで、心臓がバクバクバクバク。
最後は「えー!」って思わせられて、してやられた感がいっぱいだった。
面白かったなあ。

もう一度、耐えられるかな、あの"きゅーっ"に‥。
行く勇気は、今のところ20%(情けない)。

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by ccaorii | 2005-10-09 22:16 | 映画

『せかいのおわり』

懸賞 2005年 09月 24日 懸賞

【2004年/日本/監督:風間志織】 9/10公開

昨年の"ぴあフィルムフェスティバル(PFF)"で観た『せかいのおわり』
監督は、記念すべき第一回のPFFスカラシップ作品を撮った風間志織監督。
わたしは、あまり女性映画監督を知っていないので
こんなふうに活躍している方もいるんだなーと思ったのを覚えています。
微妙な恋愛模様を描くのがお好きなんですかね。

彼氏にフラれた女の子が、男友達と その勤め先の店長のおうちに
居候をするところから始まります。
素直に気持ちを言えないもどかしさがスクリーンから伝わってきましたー。
セリフもおもしろいんですよね。
タイトルのネーミングも変わってて印象に残ります。

よかったです。

この作品の中では、長塚圭史さんが気になりました~。
あの空気感、いいなって思います。小林且弥さんもすきです。
あ、高木ブー登場場面は爆笑です(^^*)

大きな見せ場とか、盛り上がるところ、っていうのはそんなにない気がするんですが、
うーん、ないというか、そもそもその必要もないというか‥。
言ってることが わけわかんなくなってますね(苦笑)。

とにかく、よかったです。
チカラを抜いて楽~にリラックスして観られる映画でした。

公式HPで、ブログがふたつ紹介されてますね。
ちょこっと覗いてみました。
当時のことは、きっとすごい思い出しながら書いているのでは‥(笑)。
だけど、どうやって出来たかということには興味惹かれるので
あとで じっくり読んでみようかな。

配給はビターズ・エンドなんですね。
うん、ビターズらしい映画です。

PFF出身の監督は、やっぱり注目度大ですよねー。
昨年の『運命じゃない人』、観てみたいなあ。『ある朝スウプは』とかも。
一昨年の『バーバー吉野』は面白かった~。絶対笑える映画です。

久しぶりに映画のことを書いたら、長くなってしまいました。
以上!
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by ccaorii | 2005-09-24 01:15 | 映画

『阿修羅城の瞳』

懸賞 2005年 04月 23日 懸賞

【2005年/日本/監督:滝田洋二郎】 4/16公開
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市川染五郎の初主演映画『阿修羅城の瞳』
ソメはあんまり好きではないのですが、
この映画に限っては好きになりました(^ ^;)
かなりかっこよく仕上がってます。

渡部篤郎の髪型がハマッていました。
とっても楽しそうで、イキイキして見えました(笑)

映画はCGがふんだんに施されていて、ちょっとびっくり。
『鉄人28号』の視覚効果も担当した松本肇氏が
手がけているそうです。

わたしは滝田監督作品では『壬生義士伝』がすきです。
最近は全然映画を観てないなぁ‥‥。
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by ccaorii | 2005-04-23 12:54 | 映画