カテゴリ:映画( 17 )

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ほんわか

懸賞 2005年 02月 16日 懸賞


いい映画を観ると

自分の中のマイナスなものが全て浄化されるような

そんな気分になる。今日も、そんな気分!

感動で涙がでるって、すごくいいことですよね。

また明日から頑張ろう!

ほんわか。
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by ccaorii | 2005-02-16 02:06 | 映画

『きみに読む物語』

懸賞 2005年 02月 06日 懸賞

【2004年/アメリカ/監督:ニック・カサヴェテス】 2/5 日本公開
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描かれているのは、10代の眩しいほどの一夏の恋と
大人になってからも忘れられないその思いと
老いてもなお"たった一人"を大切にしている、
一途な永遠の愛。

原作「THE NOTEBOOK」は異例のロングセラーを記録し、
映画も全米で予想以上の大ヒットとなった『きみに読む物語』

実は観たのは昨年。
あまりに美しく理想的な二人の恋の展開とラストに、
すごくいいストーリーなのに、
ちょっと疲れたりもした。

でも、気持ちの蓋を外した今の自分には、
「もう一度観たいな」って思いがある。

本当に本当にすきなひと、大切なひとがいる方には
きっと感涙ものの映画だと思います。
わたしと同世代の方は、いますぐに観てもいいけれど、
たとえば10年後、20年後に観たら、また感動度が違うはずです。

純愛ブームとか、スマッシュヒット作とかは関係なしに、
色褪せないラブストーリー映画だと思います。
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by ccaorii | 2005-02-06 11:46 | 映画

『パッチギ!』

懸賞 2005年 01月 19日 懸賞

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【2004/日本/監督:井筒和幸】
 2005年1月22日より公開

大学生対象の上映会があり
観に行ってきました『パッチギ!』

すごく良かった!!

***あらすじ***
  1968年京都。モテたいがモテない、ごくごく普通な心優しき高校生・康介が
  通う府立高校と、近くにある朝鮮高校とは犬猿の仲。しかし教師の思いつきで
  康介とクラスメイトの紀男は“親善サッカー”を申し込むために、嫌々
  朝鮮高校へ赴く。そして、そこで吹奏楽の音色に誘われて覗いた音楽室で
  フルートを吹く可愛い女の子・キョンジャに康介は一目で心を奪われる。
  だが、キョンジャは誰もが恐れる朝鮮高校の番長・アンソンの妹だった。
  それでも彼女に近づきたい康介は、彼女たちが演奏していた曲をギターで
  練習し始める。曲名は「イムジン河」。朝鮮半島を横断して流れるこの河の名で
  南北分断の哀しみを謡った、朝鮮人にとって深い意味のある歌だ。
  アンソンたちがケンカや遊びに明け暮れる中、康介は徐々に彼女や彼女の周囲に
  受け入れられていく。そんな時、事件が起きる。康介たちは、国籍や
  バックグラウンドの違いを突きつけられた。
  やるせない気持ちを歌に込める康介。キョンジャの涙。そして‥。
**********

観てよかったです、この映画。歴史のことも踏まえているので勉強になると思う。
教科書に載っていても頭に入らないっていうひとも、自分の身にひきつけて
学べると思う。笑って泣いて考える青春映画です。
ケンカとか無茶してる場面も多いけど、アンソンと仲間たちとの絆の強さが
よく伝わってくる。アンソンはもう一人の主人公のよう。
あ、そうか。群像劇の類に入るのかな、この映画は。

日本人が自分の国について知らないことって、多いはず。私も知識が浅い。
確かに、昔の過ちは自分を含めた今の人がしたことではないけれど。
そうなんだけれど。
「もういいよ」と言う資格があるのは、
傷つけた方ではなくて傷つけられた方のはず。
傷ついたひとを目の前に「私は知らないから」とは、口が裂けても言えない。
知ろうとしなければ何も改善されないし溝も埋まらない。

在日韓国人の後輩がいる。空港でパスポートを見せる時、一人だけ、
私たちとは違う列に並ばなければならなかった。
あの時の顔が私は忘れられないし、彼女の葛藤や孤独感を普段も感じ取れる。
彼女の力になりたい。でも、私で務まるのかと躊躇もある。弱い。
けれど彼女には、ただ普通に接していればいいんだとも思う。

単純に「いい映画を観た」という満足感でいっぱいだったけれど
一人になると色々なところに考えが及んでしまう。
重く慎重に扱うべきテーマを、ここまでノリのいいものにした井筒監督に拍手!
きっと温かいひとなんだろうな。

『チルソクの夏』【2002/日本/監督:佐々部清】という映画をご存じですか?
こちらは女の子が主人公だけれど、テイストは同じ。陸上の親善大会を通して出会った
下関の女の子と韓国・釜山の男の子との淡い初恋物語です。年に一度開催される大会での
再会を約束し、相手の国の言葉での文通を始める。チルソクとは、七夕の意。
観賞後の気分が似ていました。
『パッチギ!』の方が熱くてメッセージ性が強いと感じるけれど
本当にどちらも良質。爽やかですよ!

c0029037_8192457.jpg『青い春』【2002/日本/監督:豊田利晃】で知って以来すきになった高岡蒼祐が、かなりかっこいい仕上がりになっております・笑。ユキオ役は静と青のイメージだけど、アンソン役は動と赤のイメージ。キョンジャ役・沢尻エリカは、『猟奇的な彼女』『ぼくの彼女を紹介します』のチョン・ジヒョンと張るんじゃないかというくらい可愛い。
(彼女は日本人だけど、思わず韓国映画と比べてしまった)

写真:(c)2004『パッチギ!』製作委員会
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by ccaorii | 2005-01-19 09:05 | 映画

観たい

懸賞 2005年 01月 16日 懸賞

東京タワー』 【2004/日本/監督:源孝志】
  2005年1月15日公開

     恋はするものじゃなくて、落ちるものだ――

  予告編がドラマティックだったので、観たい衝動にかられてしまっています。
  (宣伝の思うツボ‥。なぜか悔しい。東宝は宣伝が巧いです)
  黒木瞳の役名・詩史(しふみ)。韻はともかく、字面が素敵。

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オーシャンズ12
 【2004/アメリカ/監督:スティーブン・ソダーバーグ】
  2005年1月22日公開

   すきな映画は、基本的に、観たあとに「何かが自分の中に残る」もの。
   私にとって映画は娯楽でなく教養の部類に入るから。
   でも、たまには何も残らないのもいいと思う。
   テレビでの『オーシャンズ11』見逃しました。ああ‥。

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エレファント・マン
 【1980/アメリカ・イギリス合作/監督:デイヴィッド・リンチ】
 
    ニュープリントの上映。
    延長が決まったと知って、観るのも先延ばしにしていたら終わっちゃった。
    ばかだ‥。

・・・・・・・・・・・・・・

今ふと思ったのはこんな感じです。
他にもたくさんたくさんありますけどね。映画は尽きませんよね★
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by ccaorii | 2005-01-16 04:47 | 映画

『ベルヴィル・ランデブー』

懸賞 2005年 01月 16日 懸賞

【2003/フランス・カナダ・ベルギー合作/監督:シルヴァン・ショメ】
東京ではテアトルタイムズスクエアにて公開中
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フレンチアニメーションの『ベルヴィル・ランデブー』、

   これはオススメです!!

私はあまり人に物事を薦めたりする性格ではないのですが
(なのでココでひっそり自分がいいと思うものを書こうと思ってカテゴリ設置)、
先日記事にした『いま、会いにゆきます』の原作本の著者・市川拓司さんの本と
並んで、この『ベルヴィル・ランデブー』は、チケットをプレゼントしてでも
観てもらいたいほどに

    素晴らしい!!!
                と心から思います。

**あらすじ**
  何事にも無関心な孫・シャンピオンが実は自転車に興味をもっていることを
  知ったおばあちゃんは、彼に三輪車を贈る。
  とても喜び、やっと笑顔を見せたシャンピオン。
  彼は厳しいトレーニングを積み、
  やがて自転車競技の祭典ツール・ド・フランスに出場するまでに成長した。
  しかしレース本番中、シャンピオンは黒服の男たちに誘拐されてしまう。
  おばあちゃんは最愛の孫を助けるために愛犬ブルーノと共に行方を追い、
  巨大都市ベルヴィルに辿り着く。
  偶然出会った、音楽好きでちょっぴり変わった三つ子の老婆たちを
  巻き込んで、決死の救出劇が始まる‥!
********

とにかく楽しいんです、コレ。くすくす笑ってしまう感じがたまらなくいい。
台詞は数えるほどしかありませんが、充分メッセージは伝わってきます。
さすがフランス発信。大人向けアニメです。
独特な絵と色使い、
スウィングジャズを中心とした軽快な音楽、
遊びゴコロ満点のストーリー。
映画の始まりから終わりまで、私はずっとにこにこしてました★

観たらサントラも欲しくなりますよ~。私は買いました・笑。
売れ行きも凄いそうで生産が追いつかないほどと聞きました。
DVDも出たら絶対に買います。

アニメがお嫌いでない方は、ぜひご覧になってみてくださいねっ!


ベルヴィル・ランデブー オリジナル・サウンドトラック(CCCD)
サントラ M Beatrice Bonifassi Lina Boudrault Marie-Lou Gauthier Jean-Claude Donda / 東芝EMI
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by ccaorii | 2005-01-16 04:40 | 映画

『いま、会いにゆきます』

懸賞 2005年 01月 11日 懸賞

【2004/日本/監督:土井裕泰】

エビスキッズさん『いま、会いにゆきます』はどうでしたか?と
お声がけ頂いたので記事にしちゃいます。

**あらすじ**
  秋穂巧(あいお・たくみ)と息子の佑司(ゆうじ)は、
  一年前に最愛の妻であり母である澪(みお)を病気で亡くす。
  澪は「雨の季節になったら戻ってくるから」と言い遺していた。
  ある雨の日いつものように森で散歩をしていた巧と佑司は見覚えのある姿を目にする。
  記憶を失ってはいるもののそれは紛れもなく澪で、遺言は現実となった。
  再び三人での生活が始まり、幸せを噛みしめる親子。
  巧は澪に自分たちの馴れ初めなどを語って聴かせ、二人はもう一度恋に落ちる。
  しかしやはり別離の時がきて、
  宝物の贈り物と共に、その不思議な時間の秘密が明かされる‥。

思っていたよりもよかったです!観て満足しました。
というのも、私は映画化が決まる以前から原作本に惚れ込んでいたので
良い小説・漫画の映像化は駄作が多いという定石からくる
不安を拭えなかったんです。でもやっぱり観てみたくて、映画館へ。

テレビドラマ界の名演出者・土井氏(「愛していると言ってくれ」「青い鳥」
「魔女の条件」「美しい人」「ビューティフルライフ」「GOOD LUCK!!」
「マンハッタンラブストーリー」「オレンジデイズ」「Mの悲劇」等々多数!)、
初監督作品にして仕上がりはさすがです。
キャスティングも風景も美術もとってもステキだと思いました。
岡田恵和氏(「白鳥麗子でございます!」「南くんの恋人」「ビーチボーイズ」
「ちゅらさん」「アンティーク~西洋骨董洋菓子店」「僕だけのマドンナ」等々多数!)
の脚本も、原作の雰囲気や優しさを大事にしてくれていました。
私は『世界の中心で、愛をさけぶ』ではまったく泣けませんでしたが
(ドラマでは号泣でした。企画によってドラマ向き・映画向きってあるんだと再確認。)
これは大粒の涙がこぼれました。

小説を読むことが苦にならない方は、
ぜひ市川拓司さんの本も手にとってみてください★
これほど温かい感動の涙を流せる本には、なかなか出会えません。
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by ccaorii | 2005-01-11 17:15 | 映画

『カンフーハッスル』

懸賞 2005年 01月 09日 懸賞

【2004/中国・アメリカ合作/監督:チャウ・シンチー】

初めての映画の記事なのに

カンフーハッスル』でいいのかな?私・・。

と独りごちつつ、書いちゃいます。

実は昨日、製作・監督・脚本・主演の4役をこなした

チャウ・シンチーをお見かけしました。

一目惚れ(笑)。

かっこよかったです。少年のような42歳(!)だと感じました。

続編の製作も決定したそうで、笑顔いっぱいのチャウでした。

告白すると、肝心の本編は未見なのですけどね・・。
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by ccaorii | 2005-01-09 12:18 | 映画